活動報告

県民公開講座「乳がんなんてこわくない」を開催しました

 乳がんについて考え、マンモグラフィ(乳房エックス線撮影検査)検診の大切さを学ぶ県民公開講座「乳がんなんてこわくない」が10月8日、高松市のサンポートホール高松で開催されました。
作家の俵萠子さん、高松赤十字病院の吉澤潔さんの講演のほか、パネルディスカッションでは、乳がんの早期発見・早期治療の重要性について理解を深めました。

「ピンクリボンかがわフェスティバル」開催!!

無料マンモグラフィ検診(9:00~16:00)

 12月9日土曜日朝9時より、サンポート高松多目的広場の一角にマンモグラフィ検診車を設置して、事前にお申込いただいた方(42名)を対象に、マンモグラフィ検診を行いました。当日はあいにくの雨でしたが、ほとんどの方に検診を受けに来ていただくことができました。検診を受けて痛かった方、予想していたより痛くなかった方と感想は様々でしたが、どの方も「検診を受けることができて良かった。」と満足されていました。今回の検診をきっかけにして、これからも検診を受けていただけるだろう、そしてサポーターとして一人でも多くの方にマンモグラフィ検診を広めていただける手ごたえを感じました。

バザーおよびピンクリボンコーナー(14:00~18:30)

 サンポートホール高松第2小ホールホワイエにて、国際ソロプチミストの方々のご協力を得て、バザーを開催しました。シクラメンの鉢植え、洋菓子、クリスマスカードが販売され、ピンクリボンかがわからは、ピンバッジ、世界のピンクリボンブローチ、ネクタイ、Tシャツ、帽子などをはじめ、特別にピンクリボンフェスティバルのロゼワインを作り販売しました。
 ピンクリボンコーナーでは、ピンクリボン運動やマンモグラフィ検診についてのパネル展示を行いました。

SWJOジャズコンサート(16:00会場 16:30開演)

 サンポートホール高松第2小ホールにて、SWJO(Swingin’Wonderland JAZZ Orchesutra)のジャズコンサートを開催しました。協賛していただいた方、公募で当選された方、関係者あわせて約170名の方が鑑賞しました。SWJOの素晴らしい演奏にどの人も満足している様子でした。また、演奏の間にピンクリボンかがわの役員の方々の挨拶の時間を設けたことで、ご来場の方々に香川のピンクリボン運動を知っていただけたと思います。SWJOのジャズの音楽とともにピンクリボンも記憶に残るコンサートでした。

「さぬきフェスタ2006」会場で無料マンモグラフィ検診実施

 平成18年10月1日、サンポート高松で行われた「さぬきフェスタ2006」の会場で無料マンモグラフィ検診を実施しました。45人の方がマンモグラフィ検診を受診されました。

ブースでは世界のピンクリボングッズの販売と乳がんのパネル展示を行いました。

高松冬のまつり「ピンクリボンデー」開催

 平成17年12月18日、高松中央公園およびアイパル香川において、スタートイベント「高松冬のまつり ピンクリボンデー」を開催しました。当日は、厳しい寒さにもかかわらず大勢の方々が参加して下さいました。

ピンクリボンセレモニー(18:30~18:50)

 四国学院大学学生によるダンスで幕が開きました。役員、発起人の方々が登壇し、セレモニーが始まりました。真鍋知事にもご出席いただき、セレモニーのはじめにご挨拶をいただきました。四国学院大学学生が『ピンクリボンかがわ』の未来について考えた提案書の贈呈式が行われ、『ピンクリボンかがわ』の森下代表が受け取りました。最後に関係者全員がステージに上がり、みんなで一斉にクラッカーを鳴らして幕を閉じました。

ピンクリボンツリーデコレーション、PRテント(16:00~21:00)

 参加者に、乳がん撲滅の願いをこめて、ピンクリボンの飾りつけをしていただきました。準備した木々はピンクリボンでいっぱいになりました。
PRテント内では、乳がんのパネル展を行い、『ピンクリボンかがわ』オリジナルのピンバッジも販売して多くの方々にご購入いただきました。

マンモグラフィ無料検診(10:00~16:00)

会場:アイパル香川(南側広場)

 マンモグラフィ検診車をアイパル香川南側広場に設置し、事前にお申込いただいた方々(50名)を対象に、マンモグラフィ検診を行いました。受診者からは「思ったより簡単な検査で、痛みも少なく、検診を受けてよかったです。」という感想をいただきました。

マンモグラフィ検診車展示(17:00~21:30) 

会場:高松中央公園

冬のまつりメインステージ横に検診車を展示しました。

「乳がん一人で泣かないで」―あけぼの会香川支部主催―(13:00~14:00)

会場:アイパル香川

 ピンクリボンデーにあわせて、あけぼの会香川支部が、乳がん患者とその家族のために行っている「乳がん一人で泣かないで」を同時開催しました。

乳がん座談会(14:00~14:45)

「乳がん一人で泣かないで」に続き、日ごろ乳がんの検査にたずさわっている放射線技師会と細胞検査士会が共催し、座談会を開催しました。技師からは乳がんの診断の難しさ、セカンドオピニオンの重要性について説明がありました。また、患者からはマンモグラフィX線撮影時の放射線技師への要望等がありました。

乳がん講演会・相談会(15:00~16:00)

「乳がんで死なないために」
香川労災病院副院長 鶴野正基 先生

(ピンクリボンかがわ県協議会代表代理)

県内の乳がん検診の実施状況、診断方法、がんにならないための注意点などを一般の人向けにわかりやすく講演していただき、その後、質問形式で相談会を開催しました。

パネル展示(13:00~16:00)

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